• 「6日間で社会問題を解決する」  

    日本を創り継ぐプロジェクト2017

  • Our Mission

    未来を創る人になる

    日本を創り継ぐプロジェクトとは

    当プロジェクトは2011年から続く、若者が未来を創ることに全力で挑戦する"合宿型のプロジェクト"です。

    第1回は㈱NTTデータ及び㈱野村総合研究所が開催し、第2回目からはその想いを引き継いだ有志の学生と社会人が2社からスピンアウトして活動をしています。

     

    当日初めて会う参加者4人でチームを組み、各々でテーマに基づいた課題を探求し、具体的な解決策を創りだします。
    過去6回に渡り、実際の社会やそこで活動する人々に着目して課題を発見し、アイデアを生み出して、未来を創る多くの若者を輩出してきました。

     

    何も難しいスキルはいりません。

    6日間、たった1つの目的のために一緒に走り抜けてみませんか?

     

    日本を創り継ぐプロジェクト2017への参加をお待ちしております。

     

    主催:日本を創り継ぐプロジェクト実行委員会

    共催:GOB Incubation Partners株式会社

  • 7th Theme

    「想いを伝える体験」をデザインせよ

    言いたいのに、言えない。 家族、恋人、友達や初めて会う人。

    相手や状況は様々でこそあれ、そんなもどかしい気持ちになったことはないだろうか。

     

    「謙虚」「真面目」「空気を読む」 日本独特とも言われるこれらの気質は奥ゆかしさとして捉えられる一方で、

    相手への気遣いから自分の中に二面性を作リ出す要因ともなっている。

     

    インターネットの普及によって、我々のコミュニケーションは変化し続けている。

    直接会ったり電話をしなくても、オンライン上で気軽に人と繋がれる時代の中で、 あなたが本当に伝えたい想いは、相手に届いているだろうか。

     

    日頃感じている気持ちや言葉を見過ごしてはいないだろうか。

    今後人工知能やVRなど、科学技術の進歩に従い情報化が進んでも、 人とのつながりの大切さが消えてしまうことはないだろう。

     

    素直な想いや、心の声を伝える体験を一緒にデザインしよう。

  • About Us

    合宿型ワークショップ

    東京都八王子市にある大学セミナーハウスにて、5泊6日の合宿型で行います。 都心から少しはなれた落ち着いた環境の中で、多様な価値観を持つ人々と寝食を共にしながら熱く議論を交わします。

    限られた時間の中で限界まで考え続ける経験は、自分自身と向き合うきっかけにもなります。

    デザイン思考の利用

    「デザイン思考」と呼ばれるデザイナーの感性や手法を活用する方法を通じて、ユーザーに向き合い、社会に求められるアイデアをチームでデザインしていきます。

    前半3日間はデザイン思考を実践し、後半3日間は前半のアイデアを基に自身の内面や価値観にも向き合いながら、チームで解決すべき課題について熟議します。

    初対面同士でチームを作成

    全国からさまざまな専攻や興味関心持ち、多彩なバックグラウンドをもったメンバーとチームを組むのが当プロジェクトの特徴です。

    チームにはそれぞれサポート役となるチームファシリテーターが付き、6日間のみなさまの活動を後押しいたします。

  • About 2017

    2017/02/19-02/24

    実施期間

    24members

    募集人数(全国の高校生・大学生・大学院生が対象)

    八王子セミナーハウス(東京)

    ¥ 35,000

    参加費(宿泊費・食費含む)

  • Entry

    当プロジェクトではエントリー後に送らせていただく

    「選考課題」を提出していただき、エントリーが正式に完了となります。

     

    *選考スケジュール*
    12月21日(水)選考課題提出締め切り
    12月28日(水)選考結果発表

     

    本年度のエントリーを締め切りました。

    沢山のご応募、誠にありがとうございました。

  • Q&A

    よくある5つのご質問

    Q-1. 想いはあるのですが、スキルがありません。それでも参加可能ですか?

     

    A-1. はい、可能です。私たちは、「自らの手で何かしらの変化を生みそうとする姿勢」即ち、「熱意を持っていること」が重要であると考えています。ですから、たとえスキルに自信を持たれていなくても、そのような熱い想いを持って参加していただければ問題ありません。

    Q-2. チーム応募なのですか?

     

    A-2. いいえ、チームによる応募は必要ありません。参加者の方、一人ひとりの個人的な思いを尊重しながら選考させていただきたいと考えております。そして皆様のパーソナリティを見極めた上で、運営側でチームを編成させていただきます。なお、チーム編成はイベント当日に発表させていただきます。

    Q-3. デザイン思考は全く分かりませんがそれでも構いませんか?

     

    A-3. はい、構いません。本プロジェクト設計の基となっているデザイン思考につきましては、プログラム中レクチャーします。なおデザイン思考に関連したウェブサイトや書籍等を事前に目を通していただくことを推奨しております。

    Q-4. 実際に何かものをつくるのですか?

     

    A-4. いいえ、“もの”をつくるとは限りません。チームの提案により有形物の場合もあれば、無形物の場合もあります。ですので、“もの”をつくる特別なスキルをお持ちでなくても、参加していただくことが可能です。

    Q-5. 全日程参加しなければいけませんか?

     

    A-5. はい、全日程の参加をお願いしております。

  • Contact

    ご不明な点やご質問がありましたら、ぜひお気軽にご連絡ください。